厚生科学審議会感染症分科会感染症部会の「麻しんに関する小委員会」(委員長:川崎市衛生研究所長の岡部信彦氏)は5月17日、初会合を開き、国の麻疹対策である「麻しんに関する特定感染症予防指針」の見直しに向けた議論を開始した。今後は月1回程度の頻度で会合を開き、9月頃に見直し案をまとめ、年度内の告示を目指す。

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