厚生労働省の先進医療専門家会議が5月17日に開かれ、脳脊髄液漏出症に対する硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ)が先進医療に認められた。6月1日付で厚生労働大臣が告示し、先進医療の実施を希望する医療機関の申請を受け付ける。先進医療実施の認定を受けた医療機関では、早ければ7月から先進医療としてブラッドパッチができるようになる。

ログインして全文を読む