厚生労働省は3月23日、「精神科医療の機能分化と質の向上等に関する検討会」(座長:国際医療福祉総合研究所所長の武藤正樹氏)の初会合を開いた。精神科入院医療における患者の状態像や病床の役割・機能分化などのあり方について検討し、今年6月をめどに議論をまとめる。

精神科入院医療のあり方を巡り議論が始まるの画像

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