超党派の「尊厳死法制化を考える議員連盟」(会長:参議院議員の増子輝彦氏)は2012年3月22日、総会を開催し「終末期の医療における患者の意思の尊重に関する法律案(仮称)」を公表した。延命措置の差し控えなどについて、法案がまとめられたのは初めて。

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