大分大学病院は、所属する医師の相次ぐ退職により、4月1日から呼吸器外科と乳腺外科で手術および新規患者の受け入れを中止し、診療を大幅に縮小する。退職するのは、第2外科に所属する10人の医師のうち、教授の川原克信氏および准教授ら7人。

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