日本医師会は3月7日、定例記者会見を開き、理事に勤務医枠を創設するよう求める要望書を、日医の勤務医委員会が会長の原中勝征氏に提出したことを明らかにした。理事の勤務医枠の創設により日医への勤務医の参加を促し、組織基盤を強固にするのが狙い。ただし、現時点で“勤務医枠”の人数は未定で、今後、役員会で検討するとしている。

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