主要医学雑誌に掲載された臨床研究論文数を国別に比較すると、日本は25位。基礎医学の論文数は世界トップレベルを維持しているが、臨床研究の論文数の国際順位の低下傾向が止まらないことが、医薬産業政策研究所統括研究員の辰巳邦彦氏の調査により明らかになった。

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