日本糖尿病学会は1月20日、HbA1cの表記について、今年4月以降から国際標準に対応する方法を確定したと発表。学術論文などでの表記変更に続き、4月以降、HbA1cは日常診療でも(国際標準である)NGSP値で表記することとした。ほとんどのケースでこれまで日本で使われてきたJDS値に0.4ポイントを加えた値となる。当面の間はJDS値も併記する。

HbA1cが日常診療でも+0.4%、今年4月からNGSP値の表記にの画像

ログインして全文を読む