日本医師会は12月22日、2012年度診療報酬・介護報酬改定についての見解を発表した。診療報酬が全体でわずかながらもプラス改定となったことを受け、会長の原中勝征氏は「プラス改定により、医師の疲弊や、産科医療、小児医療、救急医療など、地域医療の崩壊は少なからず食い止められる。関係者の皆さんに深く感謝申し上げたい」と話した。

日医・原中会長、診療報酬のプラス改定を「95点」と評価の画像

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