ドクターフィッシュと呼ばれる魚に足の角質を食べてもらう「フィッシュセラピー」の感染リスクは非常に低いと考えられるが、ゼロではない――。そんな見解を、英健康保護局(Health Protection Agency;HPA)が、10月18日に発表したフィッシュセラピーの感染予防のためのガイダンスで示した。ただし、施術前に利用者の足に傷や感染がないことを確認し、水中で出血した場合はすぐに魚を別の水槽に移すなどの勧告を守れば、潜在する感染リスクは最低限に抑えられる、とコメントしている。

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