厚生労働省は7月27日、医薬品・医療機器等安全性情報の第281号を発行した。今回、「重要な副作用等に関する情報」が掲載されたのは、5月31日に厚労省から改訂が指導された乾燥弱毒生麻しんワクチン(商品名:乾燥弱毒生麻しんワクチン「タケダ」、はしか生ワクチン「北里第一三共」、「ビケンCAM」)と乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン「タケダ」、はしか風しん混合生ワクチン「北里第一三共」、ミールビック)、シスプラチン(動注用製剤:動注用アイエーコールほか)、シタグリプチン(グラクティブ、ジャヌビア)、ソラフェニブ(ネクサバール)、メトホルミン(1日最高投与量2250mgのもの:メトグ

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