健康診断で血糖値が高く、「要治療」と判定された人のうち、2割強は医療機関を受診しておらず、治療を途中で止めてしまった人も加えると約4割が放置している実態が明らかになった。これは、健康日本21推進フォーラムが20〜60代で過去1年以内に健康診断で「血糖値が高く、要治療」と判定された男女500人に対し、2011年6月1日から3日にかけてインターネットで調査した結果。

血糖値が高いと指摘されても、4割が放置の画像

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