約9割の大学で、医学部の教員が学生の学力低下を危惧しており、実際直近2年間では医学部の留年者や休学者、退学者が増えていることが明らかになった。これは全国医学部長病院長会議の「学生の学力低下問題に対するワーキンググループ」が昨年12月から今年1月にかけて、全国80大学の医学部長あるいは教育責任者にアンケートを行った結果。

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