日本医師会は5月18日、厚生労働省の「社会保障制度改革の方向性と具体策」に対する見解を発表した。日本医師会副会長の中川俊男氏は「厚労省案はこれまで日医が問題を指摘してきた提案から変わっておらず、失望している。東日本大震災からの再建に乗じて社会保障を後退させることがあってはならない」と強調した。

日医が厚労省の社会保障制度改革の骨子案に苦言の画像

ログインして全文を読む