これまで経験したことのない地震、津波の恐怖を経験したとき、医師はどのような行動を取るのか―。第97回日本消化器病学会総会(5月13〜15日、開催地:東京都新宿区)で14日、「東日本大震災 現地からの報告と復興への課題」と題した緊急特別講演が開かれ、公立志津川病院(宮城県南三陸町)勤務医(当時)の菅野武氏、岩手県立釜石病院長の遠藤秀彦氏らが登壇し、震災時の病院の様子や経過について語った。

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