ドクターヘリやドクターカーを有する3次救急病院に勤務する医師の10.5%、看護師の19.1%が、心的外傷後ストレス障害(posttraumatic stress disorder:PTSD)のハイリスク者であることがわかった。筑波大学大学院人間総合科学研究科精神看護学准教授の三木明子氏らが全国の26病院を対象に、救急医療に従事する医師・看護師の惨事ストレスを調査した。

救急の医師の1割、看護師の2割がPTSDハイリスクの画像

ログインして全文を読む