2011年4月11〜17日(第15週)の麻疹の報告数が全国で27人に上ることが、国立感染症研究所の感染症発生動向調査で分かった。都道府県別には東京都が14人と最も多く、神奈川県が6人と続いた。同センターは「今後、さらに流行が拡大する可能性がある」と注意喚起するとともに、ワクチン接種の徹底を呼びかけている。

東京で麻疹の報告数が増加の画像

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