非小細胞肺癌治療薬のゲフィチニブ(商品名イレッサ)の副作用で死亡したなどとして、遺族や患者が国とアストラゼネカに対し損害賠償を求めていたイレッサ訴訟で、東京地方裁判所が下した判決内容に承服できないとして3月30日、アストラゼネカは東京高等裁判所に控訴した。

ログインして全文を読む