ヤマハは、病院の受付や診察室、薬局の窓口などに設置し、スタッフと患者との間で交わされる会話の内容を第三者に聞かれるのを防ぐ「スピーチプライバシーシステム VSP-1」を開発し、4月20日から販売を開始する。人の声を基に合成した新開発の「情報マスキング音」をスピーカーから流すことで、当事者同士の会話を妨げずに、第三者に会話の内容を聞こえにくくする。

ヤマハ、「スピーチプライバシーシステム」を4月に発売の画像

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