厚生労働省は近く課長通知を出し、感染症法に基づく麻疹の届出様式などを改正する。麻疹ウイルスの分離同定や遺伝子検査の検体に尿を加えるほか、新たに発熱や発疹の出現日、診断の根拠となった検体の採取日などについて記入を求める。

ログインして全文を読む