感染症研究所と横浜市衛生研究所は2月18日、インフルエンザウイルスA(2009/H1N1)に感染し、ペラミビル(商品名ラピアクタ)による治療を受けた5歳児からペラミビルとオセルタミビル(タミフル)に対する感受性が低下したH275Y耐性ウイルスが検出されたと発表した。感染症研究所と全国地方衛生研究所による抗インフルエンザ薬耐性株のサーベイランスでペラミビル投与患者から耐性ウイルスが検出されるのは初めて。

ログインして全文を読む