日本医師会は2月16日、定例記者会見を開き、1月26日に行政刷新会議の規制・制度改革に関する分科会が発表した「中間とりまとめ(案)」に対する懸念を表明。「医療を成長産業と位置づけているが、医療が営利産業になったら、国民皆保険制度が縮小するのではないか」などの見解を示した。

「抜本改革は公的医療保険の縮小につながりかねない」の画像

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