日本では、主な梅毒以外の性感染症(STD)が減少傾向にある。京都大健康医学系社会疫学教授の木原正博氏らが厚生労働省が定点観察している性感染症のデータを基に解析したところ、例えば2008年の淋菌の報告数は、ピークである2002年に比べて半減。性器クラミジアも、約30%減少している。

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