札幌市立大学看護学部の富樫武弘氏(写真)は12月12日、東京で開催された第14回日本ワクチン学会学術集会で講演し、インフルエンザ菌b型結合体(Hib)ワクチン(商品名はアクトヒブ)とDPT3種混合ワクチンの同時接種の有効性、安全性について調べた臨床試験の中間結果を発表。初回免疫後の有効性や安全性は、単独接種と個別接種の間で大きな差はなかった。

HibワクチンとDPTワクチンの同時接種で国内初のエビデンスの画像

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