日本病院会は11月19日、会員病院を対象に行った2010年度診療報酬改定影響度調査の結果(速報版)を発表した。2010年6月の患者1人1日当たりの医業収入(単価)は、入院では平均5.66%増、外来では平均3.12%増と大きくアップ。今改定は急性期の大規模病院を重視した内容だったが、実際にそうした病院が大きな恩恵を受けたことが裏付けられた。

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