10月29日、厚生労働省の「チーム医療推進会議」の3回目の会合が開催された。今回は、委員の藤川謙二氏(日本医師会常任理事)が、日医が実施した看護師の業務実態調査の結果を提出。厚労省が今年の7月に実施した同様の調査に比べて、日医の調査の回答者は診療所勤務の医師の割合が多く、「今後看護職員が実施可能」と半数以上の医師が回答した項目の数は約3分の1にすぎなかったとの結果を報告した。

日医が調査報告、看護師が可能な医行為は厚労省調査より少ないの画像

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