日本感染症学会は、多剤耐性アシネトバクターとニューデリー・メタロ−β−ラクタマーゼ1(NDM-1)産生菌について、これまでの知見をまとめ、院内感染対策の徹底やサーベイランスの強化を求める文書を相次いで発表した。

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