今年1月に慢性疼痛への適応拡大が認められた経皮吸収型フェンタニルパッチ(商品名デュロテップMTパッチ)の慢性疼痛患者に対する不適正な使用後、死亡例や重篤な副作用が生じていることが明らかになった。販売元のヤンセンファーマが、同社のウェブサイトを介して7月23日に発表した。(記事全文を読む)
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