東京医科大学八王子医療センターで実施されていた生体肝移植の生存率が全国平均を大きく下回っていたことなど一連の諸問題について、同大が設置した第三者委員会(委員長は弁護士の郷原信郎氏)は、「危機的事態から脱却するために組織の抜本的・解体的改革が必要」とする報告書をまとめ、7月13日に同大のホームページで公開した。

“危機的事態”の東京医大、抜本改革への画像

ログインして全文を読む