民主党政権半年の“通信簿"の位置づけもあった第22回参議院選挙。民主党との強いパイプを売りにして日本医師会会長になった原中勝征氏の下、日本医師連盟は既に推薦していた自民党の現職、西島英利氏を支援に格下げし、民主党の新人・安藤高夫氏を推薦しての選挙となった。だが、同じく支援とした清水鴻一郎氏(みんなの党、新)も含め、日医が推薦・支援した候補すべてが落選し、苦杯をなめた。

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