2010年7月1日から施行される糖尿病の新しい診断基準では、糖尿病型の判断にHbA1cの基準(6.1%[JDS値]以上)が加わった。松波総合病院(岐阜県羽島郡)の安田圭吾氏と林慎氏らは、糖負荷試験(OGTT)を診断基準とした場合のHbA1cの診断能について検討し、2010年5月27日に岡山県で行われた第53回日本糖尿病学会総会で発表した。

「HbA1cと血糖値の組み合わせは十分な診断能を持つ」の画像

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