内閣府の行政刷新会議は、4月23日より、2回目となる事業仕分けを開催した。同日のワーキンググループBで取り上げられた医療に関する内容は、福祉医療機構による医療貸付、労働者健康福祉機構による労災病院事業、国立病院機構による診療事業の3つ。担当した仕分け委員は、菊田真紀子氏、寺田学氏、尾立源幸氏、亀井亜紀子氏の4人の国会議員のほか、長隆氏(東日本税理士法人代表社員)、南淵明宏氏(大和成和病院院長)など計18人で、議論の途中には枝野幸男行政刷新担当大臣も姿を見せた。

事業仕分け1日目の仕分け対象は、「医療貸付事業」「国病」「労災病院」の画像

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