予防接種の抜本改革に向け、厚生労働省の検討が本格的にスタートした。4月21日、厚労省の予防接種部会(部会長:国立成育医療センター総長の加藤達夫氏)は、国内のワクチン開発や製造、審査の専門家からヒアリングを実施。見直しに向けた、新たな調査の実施も決まった。

予防接種の抜本改革に向けた議論がスタートの画像

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