感染症児と接触することが多い小児科病棟の職員は、感染症にかかりにくい――。こうした傾向を示唆する研究結果が明らかになった。1月30、31日に開かれた第21回日本臨床微生物学会総会で、国立病院機構栃木病院感染アレルギー科、臨床研究部の山口禎夫氏(写真右)らの研究グループがポスター発表した。(記事全文を読む)
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