このページの本文へ


新着一覧へ

NEWS

2010. 1. 12

新型インフルエンザA/H1N1

ワクチン接種後、間質性肺炎などの増悪例が目立つ

接種との関係解明する疫学研究立ち上げか

久保田文=日経メディカル

 厚生労働省は1月8日、第7回薬事食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会および第4回新型インフルエンザ予防接種後副反応検討会を合同開催(座長は独協医科大学特任教授の松本和則氏)。新型インフルエンザワクチンの接種後副反応の頻度や重症度などについて、これまでと変わらず大きな問題がないことを確認した。(記事全文を読む

初めてご利用の方は新規会員登録
既に「日経メディカル オンライン」にご登録済みの方はログイン

臨床医のための情報サイト「日経メディカル オンライン」は会員登録制(無料)です。ご登録いただくと、記事全文をお読みいただけます。

会員登録について詳しくはこちら

 


アクセスランキングmore

  1. 失敗しない「手荒れ」の診察(その1)
  2. 佐賀大病院で外科医に「インセンティブ手当」
  3. 年10回の病棟閉鎖、小児病院を脅かす感染症とは
  4. 大学入試の試験監督も命懸けでやれよ!
  5. 血圧の左右差が15mmHg以上あると死亡リスクが上昇
  6. 東大・慶應の医学生ってこんな人たち
  7. 移植外科フェローに、やる気がない人も応募してくる理由
  8. 低コストで効果が高い、広告・PRの方法は何か?
  9. インフルエンザ予防行動の遵守率を高めるには、マスク着用の教…
  10. 主訴:3日前からの悪寒・発熱・黄色痰(正答率:67%)
東日本大震災 特別報道サイト