沖縄県でインフルエンザが再流行している。1月8日、感染症研究所は12月21日〜27日までの52週の定点当たり報告数を発表。全国のインフルエンザの定点当たり報告数は19.63人となり、4週連続で減少した。しかし、9県では51週に比べて報告数が増加しており、中でも沖縄県の伸びが目立つ。

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