全国医師ユニオンは11月22日、時間外労働・休日労働に関するいわゆる“36協定”に関して、全国大学附属病院、国・公立、労災、赤十字、済生会など主要1549病院の締結状況の調査結果を発表した(調査結果はこちら)。調査の結果、36協定の締結が行われていたのは7割程度にとどまり、職種欄に「医師を含む」と明記されているものは57%だった。

主要病院の3割が“36協定”未締結の労基法違反の画像

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