2009年11月21日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会と新型インフルエンザ予防接種後副反応検討会が合同開催された。第1回目の合同開催である今回は、10月19日から国産の新型インフルエンザ(H1N1)ワクチンの接種が始まったことを受けて、医療従事者約2万人を対象としたワクチンの安全性に関する研究結果の中間報告と、接種実施医療機関から報告された副反応877例について検討が行われた。

ログインして全文を読む