医療安全を推進するキャンペーン活動である医療安全全国共同行動(以下、共同行動)は、医療の質や安全に関する課題を見つけ、改善の効果を“可視化”する指標の一つとして、「標準化病院死亡比(Hospital Standardized Mortality Ratio:HSMR)」を導入する。日本版HSMRの基準値を算出し、各病院における医療の質や安全の向上に役立ててもらうため、HSMR登録病院を募集する。

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