リン酸オセルタミビル(商品名タミフル)と異常行動との関係について、2008年7月に公表された廣田班の解析結果中間報告を再検討した岡山大疫学・衛生学分野の頼藤貴志氏らの研究グループが、オセルタミビル使用者において異常行動の発現が有意に多いという結果を、Epidemiology誌2009年7月号に発表した。

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