トムソン・ロイター社は9月24日、同社の学術文献・引用索引データベースである「Web of Science」に基づく独自の選定方法により、今年のノーベル賞(医学・生理学、化学、物理学、経済学)の有力候補者25人を発表した。日本人では、医学・生理学分野で、fMRI(機能的核磁気共鳴画像法)の基本原理を発見した東北福祉大特任教授の小川誠二氏が選ばれた。

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