わが国でも新型インフルエンザ感染による重症例が相次いでいるが、九州保健福祉大学薬学部感染症治療学教授の佐藤圭創氏は、その重症化を防ぐ手段として、マクロライド系抗生物質の投与が有効である可能性が高いことを、9月8日に都内で開かれたプレス向け勉強会で明らかにした。

マクロライドが重症化を防ぐ可能性の画像

ログインして全文を読む