肥満以外の心血管リスクを有する高血圧患者に対し、降圧治療がインスリン感受性と線溶能を改善するかどうかをみたFISIC(Fibrinolysis and Insulin Sensitivity in Imidapril and Candesartan recipient)研究の成果が明らかになった。イタリア・パヴィーア大学内科学教授のRoberto Fogari氏らが、スペインで開催された欧州心臓学会(ESC2009)で報告した。

ACE阻害薬が降圧時の線溶能とインスリン感受性の改善で好結果の画像

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