厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」(座長は東京大学大学院医学研究科教授の永井良三氏)の初会合が8月28日に開催された。最近の医療界でしばしば話題に上るナースプラクティショナー導入の可能性を含めた医師と看護師の協働のあり方を検討するのが目的。来年の3月までに意見の取りまとめを行う予定だ。

ログインして全文を読む