8月10日〜16日までの33週のインフルエンザ定点当たりの報告数が1.69となり、流行が本格化している新型インフルエンザ――。厚生労働省は、8月28日、各都道府県などに対し事務連絡を出し、診療時間の延長、夜間の外来の輪番制など、新型インフルエンザの流行状況に応じて医療提供体制を確保するよう求めた。同時に、病床の稼働状況や人工呼吸器の保有状況などの調査にも乗り出した。

ログインして全文を読む