7月19日に開催された、レジナビフェア2009 in 東京「医学生のための臨床研修指定病院合同セミナー」では、福井県立病院救命救急センター医長の林寛之氏が座長をつとめ、4人の研修医および学生が「自分にあった臨床研修病院とは何か」をテーマにパネルディスカッションが開催された。立ち見の観衆も集め、さまざまな意見があがる中、研修医たちに共通した要望は、「切磋琢磨(せっさたくま)して学べる仲間がいること」だった。

研修医が選ぶ「いい病院」とはの画像

ログインして全文を読む