厚生労働省は7月3日、アモキサピン(商品名:アモキサンほか)やミアンセリン塩酸塩(テトラミド)などの三環系・四環系抗うつ剤と、フェニルピペラジン系抗うつ剤のトラゾドン塩酸塩(デジレル、レスリンほか)の計12成分について、添付文書に他害行為などについての注意を喚起する記載を追加するよう製薬企業に指示した。

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