抗血小板薬服用中の患者の内視鏡検査・治療時に、どのようなルールで休薬を行うか。その対応に、病院間で大きなばらつきがあることが、東大病院光学医療診療部長・准教授の藤城光弘氏らが行ったアンケートで明らかになった。5月21日に開催された第77回日本消化器内視鏡学会総会のパネルディスカッションで報告した。

内視鏡検査時の休薬の判断に施設間で大きな差の画像

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