「国レベルで卒後医学教育を管理する機関を創設すべき」―。3月25日に開かれた厚生労働省の「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期研修制度)のあり方に関する研究」班会議(最終回)で、班長である国立がんセンター中央病院院長の土屋了介氏から報告書案の概要が発表された。

卒後教育を統括する独立機関創設を提言の画像

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