「イレウス」は「腸閉塞」や「腸の通過障害」、「予後が良い」は「これから病気が良くなる可能性が高い」――。独立行政法人国立国語研究所の「病院の言葉」委員会(委員長:国立国語研究所所長の杉戸清樹氏)は3月7日、医療従事者がよく使う言葉を患者に分かりやすくするための提案を発表し、記念フォーラムを開催した。

「病院の言葉」を分かりやすくする説明案が発表の画像

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